未来の日本に禁煙法が制定されるのか

ところ変われば品変わるといいますが、法律も国によって随分違うものです。
煙草に関する法律も国によって違いますが、新婚旅行で行ったシンガポールでは指定された場所でしか煙草が吸えませんでした。
私は煙草を吸わないので何の不自由もありませんでしたが、喫煙者の主人は最後の日に喫煙ルールで我慢していた煙草を吸ったらめまいがしたそうです。
数十年前に見たテレビ番組で未来のタバコ事情を予想するコーナーがあり、未来の日本では喫煙法が制定され、喫煙者は当局に厳しく取り締まられるというのがあります。
アメリカの禁酒法時代みたいだねと、当時は笑い話として見ていました。
誰もが現実に起こり得ない話として楽しんでいたのですが、今はこの話がグッと現実味を帯びてきています。
副流煙は深刻な問題ではありますが、煙草よりも害が強いと思われる大麻は日本では使っただけでは罪にならないとか。
煙草の害はどれくらい人の健康や幸せを蝕んでいるのか、煙草を規制することの弊害はそれと比べてどうなのか、子供の時に父の煙草を買いに行ってお駄賃をもらって飴を買った記憶を懐かしみながら、ふと考えたのでした。